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LINE集客は怖くない!|売るための言葉と仕組みで、リピートを当たり前にする考え方

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こんにちは!集客トータルサポートWEBデザイナーのao design salonです!

今日は、LINE集客についてのお話をしていきます^^

「LINEで集客したいけど、売るのが不安…」
「セールスしたらお客様に嫌われないかな?」
「頻繁に送るとブロックされるんじゃ…?」

そんな悩みを抱えていませんか?

確かにLINEは、友だちにプライベートで送るメッセージアプリです。

だからこそ「売るために使う」と聞くと抵抗感があるのは自然な感情です。

でも、ここには大きな誤解があります。

でも、ここには大きな誤解があります。

LINEは“売ってはいけないもの”ではなく、“売るためにお客様に行動してもらうためのもの”です。

この記事を読むことで、
  • LINEの役割
  • 発信内容の設計
  • セールスに対する心理的ブロック
  • リピートにつなげる運用

がクリアに理解できると嬉しいです^^

LINE集客の役割とは?

LINEは単なる連絡ツールではありません。

ビジネスでは次の3つの役割を担います。

① リピートを促す

新規だけでなく、一度来てくれた人に再度来てもらうための声かけができます。

「○日までの限定」「今なら1,000円引き」などを自然に届けられるのが強みです。

② 個別性のある情報発信

SNSのように不特定多数に流れるのではなく、

あなたの見込み客だけに届くメッセージとして届けられます。

③ 行動を直接促す

「来店」「予約」「購入」など、

何をしてほしいかを明確に伝えやすいのが最大の強みです。

LINEは売るためのツール。

だからこそ、売る言葉を届けないと始まりません。

「売ること=嫌われる」は勘違い

「セールスしたら嫌われるのでは?」

この感覚は、個人としてのLINEのイメージから来ています。

でもビジネスのLINEは違います。

お客様は、あなたのサービスに価値を感じて登録しています。

つまり、“求められている相手に適切なタイミングで届ける”ことが大事なのです。

そして大切なのは、ブロックを気にしすぎないこと

ブロックする人は、そのタイミングで必要じゃなかっただけです。

逆に、必要な人には、ちゃんと届きます。

あなたのサービスを必要としていない人すべてに好かれる必要はありません。

「今、欲しい」と思っている人に届けることが大切です。

リピートしてくれる人はどんな情報を求めている?

多くの人が勘違いしているのは、

自分が伝えたい情報=お客様が欲しい情報ではない、ということ。

リピートしてくれる人が欲しいのは、
  • お得な情報(限定・割引)
  • 次のアクションをしやすくする案内
  • 安心・信頼を強める情報
  • あなたと関係性を深める投稿

です。

単なる日常や雑談も大事ですが、

“行動につながる情報”を必ず含めることが必要です。

LINE集客で大切な3つのポイント

① ゴール(CTA)を必ず設定する

すべての発信には目的を持ちましょう。

たとえば…
  • 「今週の予約はこちらから」
  • 「限定10食はこちらで予約」
  • 「このクーポンを使って来店してね」

これが CTA(行動喚起) です。

ただ送るだけでは、行動につながりません。

② 言葉は“売る言葉”でOK

売ることを遠慮してはいけません。

なぜなら、

人は言われないとやらないからです。

「来てくださいね〜」よりも

「今すぐ予約はこちら」

の方が行動が起きます。

LINEは、“行動してほしいことを明確に伝える場所”だと考えてください。

③ 定期的に送ることが大事

人は忘れます。

好きでも忘れます。

だから定期的に情報を送ることで、

あなたの存在(サービス)を思い出してもらうことが必要です。

  • 来店から1週間後
  • 誕生日や特別な日
  • キャンペーンのタイミング

こうしたタイミングで送ることで、

“次に動きたくなる理由”を作れます。

どんなタイミングでどんな言葉を送ればいい?

ここでは具体例も交えてご紹介します。

来店後

※例「先日はありがとうございました!

次回も○○が気になるようでしたら、こちらから予約できます」

“感謝+行動”を促す

限定イベント

※例「本日限定○名!こちらのメニューが◯%OFFです!」

“限定”という特別感で行動を早める

空き枠の案内

「明日△時〜空きが出ました!

LINEからすぐご予約可能です」

“即時性”と“簡単行動”の両方を狙う

全員に好かれようとしない

LINE発信は、すべての人に刺さるものを送る必要はありません。

大事なのは、

“今この瞬間に必要としている人に、必要な情報を届ける” こと。

好かれようとすると、発信は曖昧になりがちです。

でも曖昧な言葉は、何の行動にもつながりません。

だから、

自信を持って“おすすめしたい言葉”を送ってOKなんです。

LINE運用で陥りやすい3つのミス

❌ 送るだけで終わっている

→ 行動につなげる“誘導”がないと、意味がない

❌ 売ることを避けている

→ 人は言われないと動かない

❌ ゴールが不明確

「何をしてほしいか」をしっかり伝えよう

まとめ:LINEは「売るためのツール」

必要なのは“行動へつながる言葉”

LINEは、決して怖いものでも、嫌われる武器でもありません。

それは、

あなたの価値を必要な人に届け、 次の行動を促し、 リピートを当たり前にするための最強のツールです。

人は言われないとやりません。

だからこそ、

👉 今すぐ予約
👉 限定割引を使う
👉 本日分はこちらから

こうした明確な行動喚起を届けてください。

そして、

嫌われることを恐れないことが大切です。

ブロックは“需要が合わなかっただけ”です。

あなたのサービスを必要としている人には、しっかりと行動につながる言葉を届ける。

これが、“売るためのLINE集客”の本質です。

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ここまで読んでくださりありがとうございました。

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